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​ワイヤーメッシュコンベアベルト

ワイヤーメッシュコンベアベルトは

​ワイヤーメッシュコンベアベルトをコンベアーシステムに採用することにより、その脱水性・通気性・耐熱性などさまざまな特徴を生かして、大幅な生産工程の合理化が可能のとなり、用途も運搬・包装・選別・乾燥・脱水・洗浄・冷却・熱処理など広範囲にわたり増加しており、またその用途にあわせた種々のタイプ​・メッシュ・材質を選べます!

特徴

優れた柔軟性
 縦方向に自由自在に曲がりますが、横方向には硬直で曲がらないので極小径のプーリーの使用が可能です。
通気性・通水性が大きく衛生的
 その多孔性により、水、空気、熱などが完全に流通します。
耐高温・耐低温
 適当に線材を選ぶことによって、水、油、化学薬品などの中での使用が可能で、超低温から超高温まで
 耐えることができます。
生産工程の合理化
 運搬する製品の形状や、使用条件に応じた最適なタイプのベルトを選定することにより、生産工程の合理化
 に貢献し、大幅なコストダウンにつながります。
付属加工による利便性
 付属加工(チェーン駆動)をすることにより、ベルトの損傷率が低くなり、耐用年数も長くなります。
​ また、ベルト運行が正確になり、他装置との連繋動作が容易になります。

材質

​ワイヤーメッシュコンベアベルトには使用条件に応じて様々な線材が使用されてます。

​C.S.Type

もっとも簡単なタイプで、フェンスとして使われている菱形金網と
​同じ構造で、安価で軽作業に適していますが、ゆがみが生じやすいので引張強度に注意する必要があります。

​B.S.Type

もっとも普遍的なタイプで、総合コストが低く、構造上引張強度はC.Sタイプより50%以上強力です。応力もバランスが取とれていて、
​部分的なねじれや歪みが破壊が起こりません。

​R.R.Type

螺線をどうしを組み合わせ、交差部分に直線の力骨を通した構造です。
高度の引張強度を有し、ベルトの伸びや歪みが小さいので特徴です。
​通常螺線も力骨も同一線径です。

​D.W.R. Type

単一の螺線からではなく、一対の螺線からなる構造です。
​詰まった目合と平滑面を有し、かつ力骨により高度の引張強度を有し、螺線の方向は、右・左両方あります。

​D.B.S. Type

単一の螺線のかわりに2本の螺線で構成され、用途が非常に広範囲にわたっています。力骨が直線のものは平面引張強度が強く、クリンプ線のものはバランス性に優れています。

​S.C. Type

​このタイプは螺線のピッチが小さくなっている点を除けば、B.S.タイプと構造的には似ています。目合が小さくなっているので力骨はクリンプなしの直線を使用しています。

​C.B.S. Type

​左右の螺線を絡み合わせずに詰め合わせて、3~4本の直線の力骨を通して連結させたベルトです。この複雑な構造が最高の引張強度を有し、最小の目合を作り得ます。
使用条件や用途に合わせた合理的なタイプを選定・制作いたします!